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2009/06/14

-舞台散策-(演目紹介) 『天守物語』

【 舞台散策 : 『天守物語』 】


-目次-
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『天守物語』
てんしゅものがたり

 

作 者   泉 鏡花
初 演 昭和26(1951)年10月、東京・新橋演舞場
背 景 『新小説』(大正6年9月号)に発表された<鏡花作品>の傑作の一つです。
あらすじ  金色の眼・白銀の牙を持つ獅子頭が据えられた姫路城天守閣、
天守夫人富姫がこの最上階の五重に侍女にかしずかれて暮らしています。
 今日は猪苗代の亀姫が手毬遊びにやってきました。
富姫は鷹狩り途中の城主寵愛の白鷹を奪って土産としますが、
その夜、逃がした鷹を探して姫川図書之助が百年来、
生ある者が入った例がない天守に上がってきて、富姫と運命の出会いをします。
 富姫はその勇気に図書之助の命を助け、自分と会った証拠に
青龍の兜を持たせて城主の許に帰しますが、
城主は却って疑いを抱き図書之助を天守に追い上げると追っ手を差し向けたため、
富姫は魔力をもって追っ手を追い返したものの、
獅子頭の目を傷つけられ盲目となってしまいます。
図書之助を救う手だてがなくなった今は互いに命を絶ち
千歳百歳に一度の恋を成就させようとします。
そこへ近江の老工桃六が現れて鑿を獅子の目にあてると、
富姫と図書之助の目も開き、手を取り合うのでした。

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2009/06/12

-歌舞伎探訪- 歌舞伎役者の屋号

【 歌舞伎探訪 : 歌舞伎役者の屋号 】


-目次-
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歌舞伎役者の屋号

 

  1.屋号の始まり
  江戸時代、原則として士農工商の身分制度により武士以外は
  苗字を名乗ることが認められてなかったため、商人や豪農が
  取引時等や日常生活の上で必要だったことから、屋号を使うようになりました。

  歌舞伎役者の屋号は、商人に習って用いるようになったものです。
  宝永5 (1708)年、「河原者・河原乞食」と呼ばれ非人扱いだった役者が
  一般庶民と認められたのに伴って表通りにも住居を構えられるようになりましたが、
  当時、表通りに居を構えられたのは非常に裕福な商家ぐらいのものでしたから
  経済的には豊かであっても身分の低い役者が表通りに住するのは困難でした。
  そこで、財力に余裕のある役者は実家の生業の江戸店(えどだな)を出したり、
  新規に自らの商店を持つことにより居を構える機会を得ました。
  すると、副業の収入が生計の安定には不可欠だった脇役の役者も
  小規模な店を出すようになっていきました。
  商店を持つ者同士がお互いのことを屋号で呼び合うのは、今も昔も同じでしたから
  この慣行がやがて芝居関係者を通じて一般に広まり、
  今日のようによく知られた役者屋号となったと言われています。

  また歌舞伎界では、劇場の内外にかかわらず役者を名跡の名字や名で直接呼ぶのは
  失礼に当たると考えられる節があり、通常は屋号で二人称・三人称を語る習慣があります。

  2.歌舞伎役者の屋号

屋号 主な名跡
あ行 明石屋 あかしや 大谷友右衞門、大谷廣右衞門(五・六代目)、大谷廣次(五代目)
吾妻屋 あづまや 中村芝鶴(先初代)
伊勢屋 いせや 三枡大五郞(三代目)
伊丹屋 いたみや 嵐橘三郞
井筒屋 いづつや 實川延三郞、姬路屋中村仲藏(二代目)
蛭子屋 えびすや 中村歌右衞門(二代目)
大坂屋 おおさかや 三枡大五郞(二・三代目)
岡島屋 おかじまや 嵐吉三郞
小谷屋 おだにや 市川男女藏(二代目)
音羽屋 おとわや 尾上菊五郞、尾上菊之助、尾上丑之助、尾上松綠、
尾上辰之助、尾上梅幸、尾上松助、尾上松也、坂東彦三郞
澤瀉屋 おもだかや 市川猿之助(一門)、市川段四郞、市川亀治郞
尾張屋 おわりや 關三十郞(二・三・四・五・六代目)
か行 加賀屋 かがや 中村歌右衞門(初・三代目)、中村魁春、中村松江、中村東藏
柏屋 かしわや 市川雷藏(初・二代目)、中村勘三郞(十四代目)
金田屋 かねだや 淺尾工左衞門
川崎屋 かわさきや 市川權十郞
河内屋 かわちや 實川延若郞
菊屋 きくや 市村羽左衞門(八・九・十代目)
紀伊國屋 きのくにや 澤村宗十郞、澤村宗之助、澤村藤十郞、
澤村田之助、助髙屋髙助(初・三・四代目)
喜の字屋 きのじや 森田/守田勘彌
京屋 きょうや 中村雀右衞門、中村芝雀、中村京蔵
京極屋 きょうごくや 京極屋尾上松綠
京枡屋 きょうますや 三枡大五郞(三・四代目)
具足屋 ぐそくや 嵐冠十郞
髙麗屋 こうらいや 松本幸四郞、市川染五郞、松本金太郞、市川髙麗藏、松本錦吾
小紅屋 こべにや 市川市十郞、市川眼玉
駒村屋 こまむらや 中村歌門
小村屋 こむらや 嵐巌笑
米屋 こめや 小佐川常世
さ行 榮屋 さかいや 中村仲藏(初・三代目)
櫻屋 さくらや 市川雷藏(五代目)
櫻㐂屋 さくらぎや 片岡嶋之亟
佐野川屋 さのがわや 佐野川萬菊、佐野川屋中村吉右衞門
十字屋 じゅうじや 大谷桂三
松鶴屋 しょうかくや 片岡當十郞
正月屋 しょうがつ 大谷廣右衞門(四代目)
新駒屋 しんこまや 中村魁車、中村芝鶴(初・二代目)
末廣屋 すえひろや 中村宗十郞
助髙屋 すけだかや 助髙屋髙助(五代目)
駿河屋 するがや 大谷廣右衞門(三代目)、大谷廣次(二代目)
錢屋 ぜにや 淺尾爲十郞、淺尾奥山
仙石屋 せんごくや 中村助五郞
雜司谷屋 ぞうしがや 岩井半四郞(三代目)
た行 大黑屋 だいこくや 市川荒次郞、嵐三右衞門(七代目)
髙砂屋 たかさごや 中村梅玉
髙島屋 たかしまや 市川左團次、市川小團次(四・五代目)
髙嶋屋 たかしまや 市川右之助
瀧乃屋 たきのや 市川門之助
瀧野屋 市川男女藏、市川男寅
橘屋 たちばなや 市村宇左衞門/羽左衛門、市村萬次郞、
市村家橘、市村鶴藏、芳澤あやめ、助髙屋髙助(二代目)
立花屋 市川八百藏(四〜九代目)
玉屋 たまや 大川橋藏
津の國屋 つのくにや 嵐三右衞門(称十代目)
鶴屋 つるや 市川右團次(初代)
天王寺屋 てんのうじや 中村富十郞、中村鷹之資、中村亀鶴(初代)
豐島屋 てしまや 嵐芳三郞
豐田屋 とよだや 阪東壽三郞
な行 中村屋 なかむらや 中村勘三郞(十七・十八代目)、中村勘九郞(五代目)
中村勘太郞(二代目)、中村七之助(二代目)
中村四郞五郞(七代目)
成駒屋 なりこまや 中村歌右衞門(四・五・六代目)、中村芝翫、
中村福助、中村橋之助、中村鴈治郞、
中村扇雀、中村翫雀、中村梅之助、中村歌江
成田屋 なりたや 市川團十郞、市川海老藏、市川新之助、
市川壽海、市川小團次(四代目)、嵐雛助(二・六・七代目)
は行 濱村屋 はまむらや 瀬川菊之丞
葉村屋 はむらや 嵐寛壽郞、嵐德三郞
日高屋 ひだかや 中村富志郎
姬路屋 ひめじや 姬路屋中村仲藏
播磨屋 はりまや 中村吉右衞門、中村又五郞、中村歌六(四・五代目)、中村吉之丞
富士屋 ふじや 市山富三郞
蓬萊屋 ほうらいや 市川八百藏(初・二代目)
ま行 舞鶴屋 まいづるや 中村仲藏(三・四・五代目)、中村鶴藏
政津屋 まさつや 中村仲藏(二代目)
升屋 ますや 三枡大五郞(初代)
升田屋 ますだや 市川壽美藏
松喜屋 まつきや 片岡松之亟
松嶋屋 まつしまや 片岡仁左衞門、片岡孝太郎、片岡千之助、
片岡我當、片岡我童、片岡秀太郞、
片岡愛之助(初・二・三・四・六代目)、片岡芦燕
松島屋 片岡市藏、片岡亀藏、片岡十藏
松廣屋 まつひろや 片岡愛之助(五代目)
丸屋 まるや 大谷廣次(初・三・四代目)
三河屋 みかわや 市川團藏、市川團之助、市川銀之助
綠屋 みどりや 片岡松之助
美吉屋 みよしや 上村吉彌、上村純弥
紫屋 むらさきや 利根川金十郞
や行 山崎屋 やまざきや 河原崎國太郞、河原崎権十郞、河原崎長十郞
山城屋 やましろや 坂田藤十郞
大和屋 やまとや 岩井半四郞、坂東玉三郞、坂東志うか、坂東三津五郞
八幡屋 やわたや 中村龜鶴(二代目)
吉田屋 よしだや 嵐雛助(初・三〜五・八〜十代目)、嵐三右衞門(初〜十代目)
吉村屋 よしむらや 市川八百藏(二代目)
淀屋 よどや 三枡大五郞(五代目)
萬屋 よろずや 中村錦之助、中村時藏(五代目)、中村歌六(五代目)
中村歌昇(三代目)、中村種太郞、中村種之助、中村獅童
わ行 若松屋 わかまつや 学士俳優

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2009/06/07

トップページ : 紫陽花 -ココログ/Ameba でデザイン変更-

アメブロを立ち上げてトップデザインを統一してみたものの
…何となく…変化がなさ過ぎて面白くない…
そこで、3つのトップページを違うデザインにしてみた

…これで納得!!… …やっぱり違っていなくちゃ!…
…と言うことで…、梅雨明けまではこのままこのデザインで!?

5月にアメブロを非常に強く勧められて立ち上げ、
トップページをココログと Ameba で統一してから約1ヶ月、
…何となく…変化がなさ過ぎて面白くない…
…まっ…、最近はあまり書けていないから
それでもいいと言えばいいんですけど……、
…やっぱり…なぁ~んか…つまらない bearing

…で~~!…、トップページのデザインを季節の紫陽花を
どこかに取り入れながら、それぞれ変えてみました!?。
ココログ/Ameba の <日記草子> は微妙な違いにしましたが、
ココログの <芝居草子> は大幅なデザイン変更で
画像に記事を食い込ませてみたら、なかなか良くなって happy01
ほんの少しづつでもデザインを変えるとそれなりに楽しめるからいいですよね!?。

こんな感じにしてみました downwardright
(画像をクリックするとページにジャンプします)

Image060791
ココログ <芝居草子>のトップページ
 …大輪の牡丹の花のデザインで他の2つとは全く違う趣…
Image060792
ココログ <日記草子>のトップページ
 …熊がなかなか可愛い Ameba とは微妙に異なるデザイン…
Image060793
Ameba <日記草子>のトップページ
 …白い紫陽花がアクセントになったココログとは微妙に異なるデザイン…

また、Ameba を強く勧められて立ち上げましたが、
編集は断然、ココログの方がラクチン scissors
(来訪者を募るなら確かに Ameba の方が圧倒的ですけど
 広告が入ることもココログ・フリーと変わらないし……、
 やっぱり、使い慣れているところの方がラクチンです!?)
…なので…、ココログの <日記草子> は当分、このままで編集し
大して時間もかからないのでAmeba にコピペしようと思います。

…それから…、このトップページの変更作業で
<芝居草子> の歌舞伎関連の記事を全くアップしていないことに気付きました coldsweats01
…それじゃダメよねぇ!?… ボチボチ、更新して参りたいと思いまする confident

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2009/06/05

…遂に!…やっと!?… 『鬼平犯科帳』

『鬼平犯科帳』は、何度となくドラマ化され
近年では中村吉右衛門さんの「鬼平」で大好評を博した
池波正太郎さんの代表作なれど
…読もう、読もう…と思いつつも手にしたことがなかった
その第1巻を …遂に!…と言おうか…やっと!?…と言おうか手にした

本棚に並ぶ書籍を眺めると私が日頃、読んでいる本には
かなりの偏りのあることがわかります。

第一に持ち歩くのに重くて嵩張る単行本は必要に迫られたものしかなく
大半は文庫本であること!!。
特に移動に電車やバスを利用するようになった学生以降、
話題作でも大ヒット作でもとにかく文庫本化されないと
読む気を毛頭持たないわがままさを遺憾なく発揮 sign02

また外国作品はとても少なく、書店でも素通りばかりしています。
何故かと言うと、私自身が理解できない言語で書かれた作品は
勿論、日本語に翻訳されているのですが
日本語の微妙なニュアンスを他の言語に訳するのが困難なように
たとえどんな名作であっても英語やフランス語、ロシア語で書かれた文章が
翻訳という作業をくぐってしまうと、どうしても繊細さを失っている危険性があり
読んでも無味乾燥を感じる場合が多々あるからです。

とは言いましても、…世界の名作は名作…。
学生時代から読破しては来たものの、…却ってそれが仇となり…(!?)
中高生時代の読書は自分自身がまだ未熟なだけに
作品を頭のレベルでしか読めないことも多い為、
翻訳された作品を前に頭が痛くなってしまい
それで余計に外国作品を敬遠するようになった悲しい経緯が
なきにしもあらずではありますが!?。
(その代表作が三島由紀夫作 『金閣寺』で
 中学1年生頃に読んだものの、…脳ミソが腐りそうだ!?… と思って以来、
 大学のゼミで取り上げるまで三島作品には近寄ろうともしませんでした sweat01

日本の作品を見ても純文学と言われる名作や
大学の専門課程で学んだ分野の学術書は一応、網羅してはいるんですけど、
社会人になったから手にする作品の殆どは時代小説で
それも圧倒的に女流作家に偏っており、
ここ数年は澤田ふじ子作品にはまっておりまして
やたらと澤田作品が増殖している感があります!?。

そんな中で、…いつかは手にしたい… と思っていた人気作品がありました。
それが、『鬼平犯科帳』 です。

Image06059

=池波正太郎の時代小説=
1967年12月号に単発物『浅草・御厩河岸』として、
「オール讀物」に発表され 
1968年1月号掲載の『唖の十蔵』から
『鬼平犯科帳』の題名が付されるようになった
火付盗賊改方 長官・長谷川平蔵を主人公とする捕物帳

吉右衛門さんの「鬼平」が好評を博した1990年頃から
…読もうかなぁ… と思いつつも何故か手に取るチャンスがなく
…本を読んでいないんだから… とドラマも一度も目にしたことなく(!?)
(← …どうしてか、頑なにも think …) 来たんですけど 
昨日、欲しかった澤田作品がなく、かと言って読む本を持っていないのは我慢がならないので
…読みたい!と思わせてくれる本はないかぁ… と店内をブラブラしていると
『鬼平犯科帳』 第1巻が目に止まり、
…遂に…と言いましょうか…やっと…と言いましょうか
24巻と格闘する決意を致しまして (← 大袈裟~~ッ!?) 購入致しました。

ツンドクや斜め読みは先ず、しないワタクシメ(!?)
この夏は、「鬼平」読破に勤(いそ)しみたいと思いおります punch
…で~!!…、全巻読破の暁には吉右衛門さんの
「鬼平」舞台でも観劇できたら嬉しいんだけれど … notes … なあんて(!?)
…歌舞伎座さよなら公演の舞台には… かからないですよね!?。
玉三郎さんの鏡花作品や勘三郎さんの野田作品が上演される歌舞伎座ですもの
吉右衛門さんの「鬼平」が上演されても支障はないと思うんですけど……。

…これって、やっぱり、わがままでしょうか!?…

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2009/06/01

更衣(ころもがえ) =夏衣=

…新年が明けた… と思っている内に今日で夏衣への更衣(ころもがえ)
季節は確実に巡り、梅雨入りの声も間もなく聞かれる
今年は年頭から日々をやり過ごすことに追われて
時間だけが経ってしまう毎日を送って来たが

…そろそろ立ち止まる心のゆとりが欲しい… と切実に思ってみたり

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雨に濡れる紫陽花
… 既に満開…

昨年末より父が末期ガンの闘病に入ったこともあって
今年は年頭から日々をやり過ごすことだけに追われ
時間だけが経ってしまう毎日を送っているように思います。

…いつ不測の事態が生じて実家に駆けつけることになるかもしれない…
と思うと、芝居等のチケットを購入するどころではなく、
その上、私自身が花粉症だの15年振りの39度近い発熱だのと
体調を崩ずことが思いの外、多いこともあり、
歌舞伎も2月以降は全くご無沙汰をしている有様 weep

…まっ…、そんな時もあるわよね… と思っている内に
○○回目の誕生日も先月18日には過ぎて齢を一つ重ね(!?)
6月1日-今日は …夏衣への更衣(ころもがえ)…

鎌倉時代、承久の乱で隠岐に流罪となった後鳥羽上皇が
詠んだ和歌に以下の一首があります。

けふとてや 大宮人のかへつらむ むかしかたりの 夏衣かな

今日(四月一日)、大宮人たちは衣更え(ころもがえ)をしたであろう。
私も夏衣に更かえはしたけれど、衣更えの行事など昔語りになってしまったことだ。

無念の思いを秘めて隠岐に流された後鳥羽院の
京の都を懐かしむ気持ちが溢れていてしみじみ感じ入る思いになりますが、
今の私の生活も更衣に心を割いている暇がないことを思うと
…心、殺伐としすぎてません??… と自戒する思いにもなったりして……。

この辺りで一度、立ち止まる心のゆとりを持ちたいと思う毎日……。
…来月の玉三郎さんの歌舞伎は目に出来ると嬉しいけれど clover
…フッ… とそんなことを思いました。

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